地面師たち・Tokyo Viceのロケ地になった歌舞伎町ホストクラブ|聖地巡礼ガイド
人気ドラマ「地面師たち」「Tokyo Vice」のロケ地として使われた歌舞伎町のホストクラブを紹介。ドラマのシーンとともに、実際に行く方法や初回料金を解説します。
はじめに
Netflix「地面師たち」やHBO「Tokyo Vice」といった話題のドラマをきっかけに、歌舞伎町のホストクラブに興味を持つ方が増えています。
これらの作品では、演出やセットではなく実際の歌舞伎町のホストクラブがロケ地として使用されました。画面越しに見たあの豪華な空間は、現実に存在するお店なのです。
この記事では、ドラマのロケ地になったホストクラブを紹介するとともに、実際に足を運ぶ方法や初回料金について解説します。ネタバレは含みませんので、未視聴の方もご安心ください。
「地面師たち」のロケ地
Netflixで2024年に配信され大ヒットした「地面師たち」では、歌舞伎町にある大手グループのホストクラブが撮影に使用されました。
作中に登場する豪華な内装のシーンは、実際のホストクラブの空間そのものです。シャンデリアが輝く広々としたフロア、VIPルームの重厚な雰囲気——ドラマを見て「こんなお店が本当にあるんだ」と驚いた方も多いのではないでしょうか。
ドラマの影響は大きく、放送後には「ロケ地を見てみたい」と来店する女性客が増えたと言われています。ドラマがきっかけでホストクラブの敷居が下がり、初めて来店する方が増加する現象は、エンターテイメントの力を感じさせます。
実際に行くには
大手グループの店舗は歌舞伎町の中心部に位置しており、アクセスは非常に便利です。初回料金は店舗によって異なりますが、1,000〜3,000円程度で体験できるお店が多いです(※料金は変動する可能性がありますので、来店前に公式サイトでご確認ください)。
「Tokyo Vice」のロケ地:Smappa! Group「AWAKE」
HBO制作の海外ドラマ「Tokyo Vice」では、歌舞伎町のホストクラブ「AWAKE」がロケ地として使用されました。AWAKEは、歌舞伎町で複数の店舗を展開するSmappa! Groupの店舗です。
Googleの口コミでも「Tokyo Viceのロケ地として来店した」という投稿が見られるほど、聖地巡礼スポットとして注目されています。海外ドラマの影響もあり、外国人観光客の来店も多いのが特徴です。英語対応が可能なスタッフも在籍しているため、海外からのお客様にも人気があります。
AWAKEの基本情報
- グループ: Smappa! Group
- 所在地: 歌舞伎町1丁目エリア
- 初回料金: 2,000〜3,000円程度(※要確認)
- 特徴: 外国人対応可、Tokyo Viceロケ地
Tokyo Viceを見て歌舞伎町に興味を持った方には、まさにぴったりのお店です。
「愛本店」:ドラマ・映画・MVの常連ロケ地
歌舞伎町のホストクラブの歴史を語る上で欠かせないのが、「愛本店」(クラブ愛)です。
愛本店は、愛田武氏が1971年に開業した伝説的なホストクラブで、歌舞伎町ホストクラブの元祖とも呼ばれています。50年以上の歴史を持つ老舗であり、その豪華絢爛な内装は他に類を見ないほどの迫力です。
数々の映像作品で使用
愛本店は、その圧倒的なビジュアルからテレビドラマ、映画、ミュージックビデオなど、数々の映像作品のロケ地として使用されてきました。
- テレビドラマ — 歌舞伎町を舞台にした作品で頻繁に登場
- 映画 — 夜の街を描く映画作品のロケ地として定番
- ミュージックビデオ — アーティストのMV撮影にも使用
「テレビで見たことがある」という方は、おそらく愛本店の内装を目にしたことがあるでしょう。初回料金は店舗に直接お問い合わせください。
ロケ地のホストクラブに実際に行く方法
ドラマのロケ地を訪れてみたいと思ったら、以下のポイントを押さえておきましょう。
事前準備
- 公式サイトやSNSで営業情報を確認 — 営業日・営業時間は店舗によって異なります
- 初回料金と予約方法を調べる — 初回はリーズナブルに楽しめるお店がほとんどです
- 予約をしてから行く — 特に月末や週末は混雑するため、予約がおすすめです
来店時のマナー
ロケ地としての訪問であっても、通常のホストクラブとして営業していることを忘れないようにしましょう。
- 店内の撮影は基本的にNG(お店に許可を得てください)
- 他のお客様やホストへの配慮を忘れずに
- 最低限のドレスコード(清潔感のある服装)で来店する
ロケ地巡りをきっかけに、ホストクラブの楽しさに目覚める方も少なくありません。
ドラマで見たシーンと実際の違い
ドラマはあくまでフィクションであり、演出や脚色が加えられているため、実際のお店の雰囲気とは異なる部分もあります。
- ドラマの緊張感あるシーン → 実際のお店はもっとリラックスした雰囲気
- 派手な演出や事件 → 現実のホストクラブは安全で穏やかな空間
- ホストの接客 → ドラマよりも実際の方がずっと丁寧で親しみやすい
一方で、内装の豪華さは本物です。むしろドラマの映像では伝わりきらない迫力を、現地で体感できるでしょう。
「ドラマのイメージと違った」という声の多くは、実際の方が居心地が良かったというポジティブなギャップです。
まとめ
- 「地面師たち」「Tokyo Vice」などの人気ドラマで実際のホストクラブがロケ地に使われた
- Smappa! Groupの「AWAKE」はTokyo Viceのロケ地として外国人にも人気
- 歌舞伎町の元祖「愛本店」は数々の映像作品に登場する定番ロケ地
- ロケ地訪問でも予約・料金確認・マナーの基本は忘れずに
- ドラマより実際のお店の方が丁寧で居心地が良いという声が多い
- 初めてのホストクラブ体験にも、ロケ地になるような一流のお店はおすすめ
ホスランクでは、各店舗の口コミ評価や初回料金を掲載しています。ドラマをきっかけに興味を持った方は、ぜひ口コミをチェックして、安心して楽しめるお店を見つけてください。